ウーパールーパーの鼻

ウーパールーパーの鼻

ウーパールーパーの鼻

ウーパールーパーの鼻

ウーパールーパーは非常に穏やかな顔をしています。そのため癒されるということで、ペットとしても人気な生き物です。

 

そんなウーパールーパーは鼻も持っています。顔の先端に二つの穴が開いています。この穴が鼻です。この鼻があることで、さらに穏やかな顔になり、癒し効果も抜群になりますね。

 

鼻はなにに使うのか

ウーパールーパーの鼻は見た目以外にどのような働きをしているのでしょうか。ウーパールーパーは水の中で生活しているためエラ呼吸をします。エラ呼吸は口から水を吸い込み、水に溶け込んだ酸素を体内に取り入れることで呼吸をします。

 

また、水中の空気が足りなくなった場合などは、水面に顔を出し、外の空気を吸います。このときも、口をパクパクとさせていることから、口から空気を吸っていると考えられます。

 

また、ウーパールーパーは餌や水槽内にあるものの匂いを嗅ぐといった行動はとりません。

 

鼻は何のために使っているのでしょうか。

 

視力が悪いため嗅覚に頼る

ウーパールーパーは視力が悪い生き物です。そのため、動いているものは微かに感じ取ることができるものの、物を見分けるということはできません。そのため、ウーパールーパーは嗅覚に頼ります。しかし、物の匂いは嗅ぎません。どのようにして嗅覚を使っているのでしょう。

 

ウーパールーパーの鼻は口と繋がっており、鼻から嗅ぐよりも口の中の方が匂いを感じやすいのだそうです。

 

なので、ウーパールーパーは動いているものは餌と認識し、とりあえず口に入れます。そして、口に中で匂いを嗅ぎ餌だと判断すれば飲み込み、餌でないと判断すれば吐き出します。また味に好みもあるため、嫌いな味の餌であれば、吐き出すこともあります。

 

ウーパールーパーの鼻は、内側からであればきちんと匂いを判断することができる機能でした。

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